「さぁさ、みなさん。はるばる持ってきた最高級の茶葉がありますよ」
やたらいいタイミングと場所で商品を売っている旅商人。
沢山の荷物を持っているが、小柄で身のこなしも素早いのは草人族ならでは。名前の割にいつも晴れている日に商売をしている。
◆"雨の日"の正体
実は西ルーマ帝国の密偵である。
雨に紛れて姿を隠しやすい雨の日は密偵としての仕事をしており、暗殺者としての一面を持っている。
危険な存在である虚空士を旅商人として監視している。
密偵としての自分をあまり好んではいないようだが・・・
魔法を操る後衛職、マジックの女性。クールな性格で他人もあまり信用しないが、一度信じると決めれば裏切らない。長命種のエルフ故、別れの辛さから深い人間関係は避けている。
神の聖歌によって回復を担うクレリックの男性。アルビオン本国の裕福な家庭に育った青年で、温和な性格である。生来の悪人はいないと考えているお人好し、聖歌の力で世の中をよくすることができると信じている。魔物を強く嫌う一面も。
近接系戦闘職ファイターの男性。傭兵業をしており、戦場で目立ち、騎士となるために派手な服装をしている。金属製の武具は高級で万年金欠に悩まされている。肉体的にも精神的にもタフガイ。